このエントリーをはてなブックマークに追加
2020年新卒入社

渡邉 千尋

保育士
わたなべ・ちひろ
大学の子ども生活学科を2020年3月に卒業、みなみ保育園に新卒で入職。小学校高学年からの夢だった保育士として、スタートを切ったばかり。見学に来た時の第一印象であった「新しくてきれいな保育園」に加え、接した先輩保育士が優しい人ばかりだったことから、みなみ保育園を第一志望に。
保育士/渡邉 千尋
小学校5年生の頃から保育士をめざしていました。

小学校5年生の頃から保育士をめざしていました。

保育士になりたいと具体的に思ったのは小学校5年生くらいだったのですが、自分自身が保育園で過ごしていたときの楽しかった記憶がずっと残っていたので、もっと小さい時からずっと憧れていたのかもしれません。
就職活動をする時期になり、縁があって出会った保育園の一つがここでした。保育士募集サイトで初めて目にしたときは「大きい保育園があるなぁ」という印象でしたが、何か惹かれるものがあり実際に見学に来ました。その時に出会った保育士の方がみんないい人だったので、働くならここで!と強く思いました。

2歳児クラスで、「自分でできる」ことを増やすお手伝いをしています。

保育士として初めて受け持つのは、2歳児のクラス。30人の園児を5人の保育士で担当しています。
大学時代に実習にいった園は、どこも着替えや片付けなどを保育士が主導していたのですが、みなみ保育園ではできる限り子ども自身に自分でやらせるのが少し驚きでしたね。「生きる力」を小さいうちから身につけることを大切に考えている、みなみ保育園の考え方がよく表れていると思います。
ついついやってあげたくなるのを我慢して見守るのが、なかなか難しいんですけどね。
初めてできたことや初めて見たものへのキラキラの笑顔が、モチベーションです。

初めてできたことや初めて見たものへのキラキラの笑顔が、モチベーションです。

給食やおやつのときに、食べられなかったものが初めて食べられたり、外遊びで見つけた小さな虫を「これ何?」と大喜びで店に来たり。そんな時に見せてくれるとびっきりの笑顔に出会えるのが、この仕事の一番の喜びです。
苦手なものを一緒に食べて見せたり、一緒になって虫を追いかけたり、子どもたちの成長のためにできることは何でもしてあげたくなりますね。
名前を憶えて呼んでくれたときも、嬉しい瞬間です。「ちひろ先生!」と呼んでくれる子が、たくさん増えてくれるといいな。

子どもと大人、両方の気持ちがわかる保育士になりたい。

いま一番難しさを感じているのが、「泣いている子」の気持ちを分かってあげること。先輩たちが声を掛けながら泣き止ませているのを見ると、子どもの思いを受け止めるのがもっと上手になりたいなと思います。
また、保護者の方をはじめとした大人とのコミュニケーションも、まだまだだです。知識と経験を増やして、早く一人前にならないと、と思っています。
「児童福祉司」などの資格も取得して、もっとたくさんの子どもたちと関わっていくことも目標です。
長く働き続けられる保育園だと思います。

長く働き続けられる保育園だと思います。

まだここに来たばかりの私が言うのもおかしいのですが、ここはずっと長く働ける保育園だなと感じています。
地域からの信頼も厚く入園希望者もずっと増え続けていますし、人間関係も良くて働く環境がすごくいいと実感しています。実際に、出産や育児で一度離れても戻ってくる人も多くいます。育児休暇や介護休暇などもしっかり取れますし、何より職員同士で理解しあい協力しあう意識がとても高いのです。
じっくりとキャリアアップをめざす方には、ぴったりの保育園ではないでしょうか。
SNSでシェア
TwitterFacebook
Hatena
Pocket
LINE

保育士に関連する求人票を見る